いよいよ18歳選挙権! 「マイ争点」から考える投票のススメ

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いよいよ18歳選挙権! 「マイ争点」から考える投票のススメ

講師:西野偉彦先生

【講演の構成】
■18歳選挙権の意義と課題
・公職選挙法改正案
・18歳選挙権を取り巻く背景
・「18歳選挙権」の意義とは
・少子高齢化の日本
・投票率を見ると…
・18歳選挙権の課題

■主権者教育の現状と実践
・主権者教育とは?
・主権者としての「政治的教養」とは
・2015年9月、文部科学省・総務省が「副教材」公表
・【事例】「身近な社会」から考える政治の授業
・主権者教育プログラム「社会的意思決定学習」の目的
・授業の結果(高校2年生 計201名)
・主権者教育の展望 ~18歳選挙権の先へ~

■みんなで体験!主権者教育「マイ争点」

講演の模様は、7月7日の朝日新聞にも取り上げられました。

 

【講師経歴】
・1984年東京都生まれ 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了
・専門:18歳選挙権、主権者教育(シチズンシップ教育)
・2011年度 神奈川県立湘南台高校「シチズンシップ教育 アドバイザー」として「模擬議会」を立案
・NPO法人Rights(ライツ)副代表理事。ライツは2000年から 18歳選挙権を推進し、欧州の先進事例も現地調査
・2016年4月~ 慶應義塾大学SFC研究所上席所員

【講師著書】
『ドイツの子ども・若者参画のいま』(2015年・共著)

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